クサ~い口臭のもと、ニンニク。ブレスケアを上手に活用して、平日でもガッツリにんにく食べちゃいましょう。

突然ですが、スタミナといえば「にんにく」ですよね?

「ちょっと疲れたな」

「元気が欲しい」
といったときに、ついつい食べたくなる「にんにく」

しかし、にんにくといえば、気になるのが「臭い」ですよね?

にんにくを食べた人の、あのなんともいえない「臭い」

クサイですよね。

でも、食べたい・・・

そんな時は、小林製薬のブレスケアで、あの不快なにおいを予防しましょう。(一応断っておきますが、私は小林製薬の回し者ではございません。)

 

いろいろ種類はあるけれど、どれを選んだらいいの?

小林製薬のブレスケア

さて、ブレスケアには・・・

  • 噛むタイプ
  • 飲みこむタイプ
  • レモン味
  • ピーチ味
  • グレープ味

など、いろいろ種類があって迷ってしまいますよね?

そこで、どれを選んだらいいのか?ということですが、最もオーソドックスな、緑色の飲み込むタイプが良いでしょう。

特ににんにくやネギなど、強烈な香りを発する口臭の原因になるものを食べるときに効果的です。

 

にんにく臭の原因は?

あのクサ~イにんにく臭の原因はいったい何なのでしょうか?

答えは「アリシン」という化学物質です。

このアリシンは、丸のままのにんにくには存在していないのですが、調理の際などに刻んだ場合に、もとからあったにんにくの成分が変化して出来るものです。

にんにくを食べると、このアリシンが30分~1時間で胃腸から吸収されます。

吸収が始まるということは、血液中にアリシンが取り込まれてしまうということなので、この段階でブレスケアを飲んでももう手遅れです。

早くて30分で血液に取り込まれ、汗になって臭いが出たり、あのクサ~イ息として肺から臭ってきます。

そうです、実はあのクサ~イにんにく口臭は、口ではなく肺からきているものだったのです。

しかも、血液に取り込まれたアリシンは、約16時間も消えないといわれています。(ただし個人差があります。)

  • 口に残ったにんにくの破片
  • アリシンが血液に乗って肺にたどり着いたことによる、肺からの呼気
  • アリシンが全身に回って、汗腺にたどり着いたことによる発汗

翌日にんにく臭が漂うのはこのような原因からです。

 

ブレスケアの「超」活用法とは?

にんにく臭の原因がわかったところで、今日の主題に参りましょう。

ブレスケアの商品説明には

「にんにく料理やアルコールの後に」

とありますが、この通りにしてしまうとちょっと良くないです。

なぜなら、アリシンは短くて30分で胃腸からの吸収が始まるからです。

例えば焼肉ですが、食べ初めてから30分後って、まだ肉を焼いている可能性もありますよね?

結果的に1時間の食事だった場合、食後だとほぼ確実にアリシンは血液中に取り込まれています。

ブレスケアといえど、これでは手遅れです。

ですから、ブレスケアの効果を最大限引き出すためには、食事の前に1粒飲み、食後にもう1粒飲むことが必要です。

 

よく言われる、にんにく料理と牛乳の関係

にんにく料理を食べるとき、牛乳を一緒に飲むといいと言われていますが、これはやはり、ある一定の効果があります。

なぜなら、アリシンが牛乳の脂肪成分で中和されるからです。

ブレスケアと違って、こちらは食事中に牛乳を飲むのが効果的だそうです。

でも、焼肉と牛乳って、なんか合わないですよね・・・これは「個人的に」ですが。

 

まとめ

内容をまとめてみます。

  • にんにくの臭い成分は、食べて30分後~体に吸収され始める。
  • 吸収されてしまうと、臭ってくる。
  • ブレスケアは、一番普通な緑色の飲み込むタイプを食前に1粒と食後に1粒。
  • 牛乳は食事と一緒に飲むと効果がある。

ブレスケアをしっかり活用して、平日でもガッツリにんにくを食べちゃいましょう!

 

\にんにく料理を食べたあとは/