口臭を本格的に改善するためには、生活習慣の改善が必須です。

とはいっても、どうしたらいいのか、インターネットには情報が錯綜しており、また、まとまっていない事も多々あります。

そこで今回は、口臭をなくすための生活習慣の改善方法を、1日の生活サイクルに沿ってお伝えします。

まずは目覚めから、順を追ってみていきましょう。

なお、今回ご紹介する対策方法は、虫歯や歯周病といった、明らかに病気が原因の口臭を除きます。

 

口臭をなくす生活習慣~朝編~

朝ごはんは、和食がオススメ。

口臭を無くすための生活習慣の改善は、目覚めから始まります。

まず、1.朝起きたらすぐにコップ2杯の水(浄水器を通した水またはペットボトルの水)を飲みます。

これには、唾液を作るための体の中の水を補給する目的があります。

 

次に2.朝食の前に歯を磨き、舌をキレイにして口の中を清潔にします。

寝起きの口の中は、夜の間に増殖した菌でいっぱいです。ササッと3分間でいいので、下の動画を参考にして歯を磨き、舌をキレイにしましょう。

歯の磨き方

 

舌をキレイにする方法

舌は粘膜です。繊細な場所なので、歯ブラシでガシガシ磨くのはNG!

この動画のように、舌クリーナーがあればベストですが、ない場合は、歯ブラシで同じように、やさしくキレイにしましょう。

 

3.朝ごはんは和食がベストです。

和食は日本人の体質に合っています。少しでもいいので食べて、体を動かす準備をします。

 

そして4.再度、歯磨きです。

先ほどと同じ磨き方で、朝ごはんの食べカスを取ります。すでに一度歯磨きをしているので、さっと1分程度でOK!

歯磨き粉はフッ素配合で、ラウリル硫酸ナトリウムという成分を含まないものが良いです。

一例として、サンスター社のGUMデンタルペーストを紹介しておきます。

ガム・デンタルペーストには、ラウリル酸ナトリウムが含まれていません。
サンスター社のガム・デンタルペースト。

 

以上が朝編です。

特徴的なのは、朝の歯磨きを2回に分けるところでしょうか。

今までの歯磨きの時間を分割する感覚です。

学校や職場で口臭が気になる方は、砂糖を使用していないガムを噛むことをオススメします。

「シュガーレス」ではなく「ノンシュガー」のものです。

 

口臭をなくす生活習慣~昼編~

お昼はいろいろな人と会う機会があります。口臭に注意しましょう。

昼間は学校や職場など、多くの人と接する機会があります。口臭を発生させないよう、特に気をつけたい時間帯です。

昼食前にお腹がすいてしまうこともありますよね?そんな時は5.お腹がすいてきたら、コップ1杯の水を飲みます。

空腹によるストレスで唾液が減少し、口臭が発生する恐れがありますので、水を飲んで予防します。また、減ってきた水分を補給する目的もあります。

 

気になるお昼ご飯のメニューですが、6.ニンニクなどのニオイの強い食べ物は避けましょう。

どうしても食べたいときは食べてもOKですが、食前と食後にブレスケアを飲みましょう!

小林製薬のブレスケア。
小林製薬のブレスケア。一番普通のものが一番オススメです。

 

そして、7.午後の仕事の前に、サッと歯磨きしましょう。

朝ごはんの後と同じく、お昼ご飯の食べカスを取る程度で充分です。

夕方にかけて、「口臭が大丈夫かな?」と心配になってきたら、やはりここでも、ノンシュガーのガムを噛むことをオススメします。

 

夕方になってきて、8.心身ともに疲れが出てきたら、コップ2杯の水を飲みましょう。

疲れてきたときは、ストレスによって唾液の分泌が減少し、口の中が乾燥します。

これは口臭の原因です。

「気力は充分!」という時でも、体は疲れていますから、やはり口の乾燥からの口臭に注意です。

 

以上が昼編です。

お昼はとにかく、体調の変化に合わせて水を飲むということに気をつけましょう。

基本的に、なんとなく口が乾燥しているかなと思ったときは、水を飲むタイミングです。

職場によっては、お茶菓子などが振舞われる場合があるかと思いますが、職場での関係も大切ですので、食べても大丈夫です。

でも、その分水を飲みましょうね。(砂糖を体内で分解する際に、水を消費するからです。)

 

口臭をなくす生活習慣~夜編~

夕食にはお酒な人も、飲んだら水も飲みましょう。

学校や職場から帰り、リラックスする時間帯です。人と接することも少なくなってくる時間帯でもありますので、主に翌朝に口臭の元を残さないように気をつけていきます。

今日も一日がんばりましたね。9.夕食は何を食べてもOKです!

でも、ニンニクなどのニオイの強いもを食べたら、お昼ご飯のときと同じく、食前と食後にブレスケアを飲みましょう!

こういったエチケット用品の効果は、どうしても人による部分もあるのですが、これでニンニクなどのニオイは残らないでしょう。

 

夕食時にはお酒が飲みたくなってしまう人もいるかと思いますが、10.お酒を飲んだら、水も飲みましょう。

砂糖と同様、アルコールの分解にも水が使われます。これが、お酒を飲んだ翌朝、口の中がカラッカラになってしまう原因です。

もうすでにお気付きかもしれませんが、口の中の乾燥は、細菌の活動を活発にし、大繁殖!口臭に繋がってしまいます。

翌日の口の中の細菌を増やさないためにも、お酒を飲んだら水も飲みましょう。

 

食事も済ませて、一日の口臭対策の総仕上げです。

11.夜はしっかりと歯磨きをし、歯磨き後は水とお茶以外の飲食をしないようにしましょう。

夜の歯磨きで、夕食の食べカスと、朝や昼に取り残してしまった口の中のカスも掃除します。

朝編のところに掲載した動画に従って、5分以上の時間をかけてしっかりと磨きましょう。

歯を磨いた後、寝る前に水を飲むのも良いでしょう。冷たいと眠れなくなってしまう恐れがあるので、常温の水がオススメです。

 

以上が夜編です。

お酒を飲むと、めんどくさくなってしまって水を飲まないことが多いかと思いますが、翌日に口の中の菌を大繁殖させないためにも、水はしっかり飲みましょう。

 

最後に、これが一番大切かもしれませんが、12.継続することです。

自分が紹介していてこう言うのもおかしな話ですが、紹介した全てを毎日やるなんて正直無理だと思います。

ですが、今回ご紹介したどれを取っても、口臭対策には効果的です。

毎日、この中の1つでも2つでも、こつこつと毎日続けていれば、確実に口臭は減っていきます。

 

おさらい

今回のおさらいです。

それでは、今回のおさらいです。再度、順を追って見てみましょう。

  1. 朝起きたらすぐにコップ2杯の水(浄水器を通した水またはペットボトルの水)を飲む。
  2. 朝食の前に歯を磨き、舌をキレイにして口の中を清潔にする(2分程度)。
  3. 朝ごはんは和食がベスト。
  4. 朝ごはんの食べカスを取るため、再度歯磨きをする(1分程度)。
  5. お昼ごはん前にお腹がすいてきたら、コップ1杯の水を飲む。
  6. お昼ごはんには、ニンニクなどのニオイの強い食べ物は避ける。
  7. お昼ごはんの食べカスを取るため、午後の仕事の前に、サッと歯磨きをする(1分程度)。
  8. 夕方、心身ともに疲れが出てきたら、コップ2杯の水を飲む。
  9. 夕食は何を食べてもOK!ただしニンニクやニラなど、ニオイが強いものを食べるときは「ブレスケア」を。
  10. お酒を飲んだら、水も飲む。
  11. 夜はしっかりと歯磨きをし、歯磨き後は水とお茶以外の飲食をしないように。
  12. 継続する。

 

体質改善にプラスα

生活習慣の改善は、一朝一夕にはできません。

何らかの都合で、今回ご紹介したことがひとつもできない日もあるかもしれません。

人は、頑張ることを諦めることがすごく得意な生き物です。

改善された習慣が身についてきたかな?と思う頃に、できなかった日が1日でもあると、なし崩し的にやめてしまいます。

でも、「どうしても今日は何もできなかった・・・」

そんな日には、こちらのMEN’S Deo7200があるといいでしょう。

一回分からも購入できますし、定期購入なら初回限定で税抜き990円で、その後も税抜き2,700円で継続できます。

定期購入なら、忘れずに家に届きますから、ペースを守って使っていればなくなることはありません。

MEN’S Deo7200は健康補助食品ですから、これを飲むことは、生活習慣の改善を続けていることになります。

これなら、継続が苦手な方でも続けられそうですね。

 

生活習慣を変えるのは大変ですが、逆に言えば、生活習慣を変えずに口臭は解決できません。

口臭を気にせず生活できるよう、少しずつ生活習慣を改善していきましょう。

 

 

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